リフォームで泥棒に狙われにくい家にする
リフォームで防犯性を高める方法の1つに「ワンドア・ツーロック」があります。
これは1つのドアに2つの錠をつけるというもので2つつけると守りが少し強くなります。
もちろんそれだけで泥棒を撃退と言うのではありません。
ドリルがあればどんな錠もあいてしまいますよね。
でもドリルの音は大きいのでそんな音が長時間響き渡っていれば近所の方も不審に思うでしょう。
そうなれば警察に通報されてしまいますよね。
そこで泥棒は他の家を狙うのです。
つまり1つの錠を狙うので2つの錠をかけていれば狙われなくなるという事です。
錠のつくりですが簡単に開ける事の出来るものはもちろん駄目です。
それではせっかくワンドア・ツーロックにしても防犯効果は薄いでしょう。
それと見通しです。
通りからよく見える玄関は泥棒から狙われにくいですがご近所からも見えにくい位置ですと泥棒から狙われやすくなるのです。
理由は隠れて作業がしやすいというものです。
簡単に開けにくい錠はスイスやイスラエル製に多いので覚えておいてください。
しかし同時に値段も高く、1つ5万円から10万円もします。
これを2つとなればかなりの出費です。
しかし今現在泥棒に狙われやすい家だなと自覚しているのであれば必要経費と言えるでしょう。